投稿

利休梅が咲き出しました

イメージ
                利休梅が美しく咲き出しました。明治の末期ごろ日本に             渡来した花だそうです。             千利休の命日ごろに咲くことや、茶人に茶花として好まれた               ことからも「利休梅」 名がついたそうです。元の名前は             ウメザキウツギ(梅咲卯木)、マルバヤナギザクラ             (丸葉柳桜)というそうです。             我が家の庭で清楚に咲いている花を見ると過ぎてきた時間が             やさしく洗われていくような思いになります。

木瓜は咲いて   

 
イメージ
                                                                                                                 高安ミツ子

浅春にミモザは咲いて

 
イメージ
  紅梅と春蘭が咲いて 今年も古木になった庭の紅梅が咲きだしました。澄んだ冬空を鮮やかに枝は広げ日差しを受けた花々は眩しく凛として咲いています。また鉢植えの春蘭が葉陰でそっと咲き出しました。その佇まいは洋ランとは違い日本の蘭だとつくづく思います。庭に咲く花々は理屈ではなく心を癒してくれています。 寒い日がまだあるようですが今日の庭の風景からもゆっくりと確実に春が近づいていることを知らせてくれます。 年齢のせいでしょうか、四季ごとに咲く庭の花を見ていると空気、風。光、雨を通し人の心にひたひたと伝わってくる抒情を感じます。 今は質問を検索することでAIがすべて答えてくれます。しかし、万葉からつながっている感情、 人を思いやる気持ち等はAIが立ち入れない 時代を超えたものとして連綿とつながっているように思えるのは庭に咲く花たちの力なのでしょうか。
イメージ
  今は亡き義母が育てていたパピオペディーラムが今年も昨年の暮れから 咲き出しました。 冬の花が少ない時期に屋内で見事に咲いてくれます。 窓辺のレースのカーテン越し に冬の日差しを浴びて色鮮やかに咲く パピオペディーラムは心を温めてくれます。 義母が旅立ってから25年たちますが毎年咲いてくれる花は懐かしさを運んでくれます。 だんだん義母の年齢に近づいていきますがますが義母のように覚悟ができない 80歳の新年を迎えました。

明けましておめでとうございます

イメージ
  明けましておめでとうございます。 昨年「私の四季」我が家の庭の花々をご覧いただきありがとうございました。 元日はヒヨドリが風を切って飛び交う元気な鳴き声と庭で咲く寒菊を見ながら迎えました。日差しが暖かな新年となりました。 「禍福は糾える縄のごとし」と申しますが 新しい年を迎え、あるがままに日々過ごそうと願っています。 皆様のご多幸をお祈りいたします。 千両 寒菊 寒菊 寒菊